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仲の良い同僚だと思っていたのに、二人で話したことが上司の耳に入っていた。手伝ってくれたはずの仕事が、いつの間にか相手の成果として報告されていた。
こんな経験、ありませんか。
結論から言うと、職場のフレネミーとは「親しい顔のまま、あなたの評価や居場所を少しずつ削っていく相手」のことです。友達関係のフレネミーと違って、職場では毎日顔を合わせますし、相手の行動がそのまま評価や人事に響きます。
この記事では、職場で出やすい行動サインの見分け方から、離れられない前提での対策までを、仕事の場面に合わせてお話しします。会社の人間関係に限界を感じている方向けの選択肢にも、記事の終わりで触れますね。
職場のフレネミーとは?友達の顔をした競争相手のこと
フレネミーは、friend(友達)と enemy(敵)を合わせた言葉です。友達である、または友達のふりをしているけれど、ある面では敵やライバルでもある人を指します。
職場に当てはめると、「同僚として親しく接しながら、評価や情報の面では競争相手として動く人」になります。
職場のフレネミーかどうかは、相手の性格ではなく「仕事に関わる行動が、あなたにだけ何度もされているか」で見分けます。競争そのものは、職場に当たり前にあるものです。問題は、その競争のやり方が、あなたとの関係を使ったものになっているかどうかなんです。
『でも、競争心があるのは普通じゃない?』
そう思いますよね。実は、ビジネスの世界には「コペティション」という言葉があります。競争しながら協力する関係のことです。
同じ部署の同僚が昇進を争いながら、プロジェクトでは力を合わせる。これは健全な関係で、フレネミーではありません。
違いは、競争を「成果」でやっているか、「関係」でやっているかです。
あなたが話した情報を評価の材料にする。上司の前と二人きりで態度を変える。こうした行動が何度も続く時、その相手は職場のフレネミーと考えてよいでしょう。
「フレネミー症候群」は病気ではありません
職場のフレネミーを「フレネミー症候群」と呼ぶことがあります。ただ、これは俗称で、医学用語ではありません。
相手にこの言葉を当てて病気のように扱っても、状況は良くなりません。相手が何をしたか、という事実の方を見ていきましょう。
意味や語源をもっと詳しく知りたい方は、フレネミーの意味・語源・英語で説明しています。この記事では、職場での見分け方と対策に絞ってお話しします。
職場で出やすい行動サインは?5つの型を仕事の場面で見る
フレネミー診断では、行動サインを「祝えない」「情報を使う」「比べる」「裏表」「距離のコントロール」の5つに分けて数えます。
職場では、それぞれが次のような形で出てきます。友達関係と見比べると、職場では「情報を使う」と「裏表」の実害が大きいのが特徴です。
| 行動の型 | 職場での現れ方 | 実害が出る場面 |
|---|---|---|
| 祝えない | 昇進や成果の報告に「運が良かったね」と条件を付ける | 周りの評価が薄まる |
| 情報を使う | 相談した悩みや失敗が、上司や他部署に伝わっている | 評価・配置・信用に影響する |
| 比べる | 残業時間や担当案件の重さを口に出して並べる | 周りに「差」の印象が残る |
| 裏表 | 会議では賛同し、二人きりでは別の意見を言う | 後で「そんなこと言っていない」となる |
| 距離のコントロール | 情報やランチの誘いを、味方かどうかで出し分ける | 職場内の孤立が進む |

具体的にはこんな言い方をされます
表だけだと、ピンと来ない方もいるはずです。実際の言葉にすると、次のような感じです。
- 祝えない:「昇進おめでとう。まあ、今期は上が手薄だったしね」
- 情報を使う:「この前悩んでるって言ってたから、私から課長に伝えておいたよ」
- 比べる:「私はずっと掛け持ちなんだけど、そっちは今ひとつだけだよね」
- 裏表:会議では「賛成です」、二人きりでは「正直あの案はどうかと思う」
- 距離のコントロール:味方には情報を回し、あなたには「あれ、言ってなかったっけ?」
一つひとつは、聞き流せる程度の言葉ですよね。ただ、これが一人に向かって何度も続くなら、話は別です。
「手伝い」の形をした行動に注意
職場の見分け方で特に気をつけたいのが、手伝いや気遣いの形を取る行動です。
「大変そうだから」と仕事を引き受けて、その成果を自分の報告に含める。「心配で」と聞き出した悩みを、上司に「本人が困っているようです」と伝える。
どれも表面は善意なんです。だから断りにくいですし、後から気づいても「良かれと思ってやったのに」と言われてしまいます。
- その行動の後で、あなたの評価や立場が上がったか下がったかを見る
- 「手伝う」と言われた仕事の成果が、誰の名前で報告されたかを確かめる
- 聞き出された話が、あなたの知らないところで誰かに伝わっていないかを思い返す
- 同じ形の「善意」が、何度も繰り返されていないかを数える
女性と男性で行動は変わる?
「職場のフレネミー女子」「フレネミー男子」と、性別で分けて語られることが多いですよね。ただ、5つの行動の型は性別で変わりません。
男性の場合は、プライドや競争心、権力志向が強く、役職や年収にコンプレックスを持つ相手を狙いやすいと説明されることが多いです。とはいえ、これは傾向の話であって、性別で判断する根拠にはなりません。
詳しくはフレネミー男子・男性の特徴とフレネミー女子・女性の特徴で分けてお話ししています。職場では、どちらの場合も行動で見てみてください。
健全なライバルと職場のフレネミー、どこで線を引く?
職場に競争はつきものです。同期や同僚と成果を競うことは、むしろ仕事の質を上げてくれます。
だから「競争心がある」だけでは、フレネミーとは言えないんです。次の表で線引きしてみてください。
| 観点 | 健全なライバル | 職場のフレネミー |
|---|---|---|
| 競争の手段 | 成果・スキル・提案の質 | 情報・人間関係・印象 |
| 情報の扱い | 自分の情報は隠すが、相手の情報は使わない | 相手の情報を評価の場で使う |
| 成果への反応 | 悔しがるが、成果自体は認める | 成果に条件を付け、周りの評価を薄める |
| 態度の一貫性 | 上司の前でも二人きりでも同じ | 場面で言うことが変わる |
| あなたの状態 | 刺激を受けて伸びる | 消耗して仕事に集中できない |
いちばん簡単な見分け方は、最後の行にある「あなたの状態」です。
『競っているうちに、自分も成長している気がする』。そう感じるなら、相手はライバルです。ただ消耗しているだけなら、競争のやり方が関係を使ったものになっている可能性があります。
例えばこんな場面です。あなたの提案が通った時、「悔しいけど、あの資料は良かった」と言う人はライバル。「まあ、部長のお気に入りだしね」と周りに言う人は、少し注意した方がいい相手です。
- 相手の成果を聞くと、悔しいけれど自分も頑張ろうと思える
- 一緒に仕事をした後、疲れていても気分は悪くない
- 相手に話した内容が、後で困る形で戻ってこない
- 相手と会った後、理由が分からないまま疲れている
- 話す前に「これは言っていいか」と毎回考えるようになった
- 相手に話した内容が、上司や周りから戻ってきたことがある
影響はどこまで?気分・業務・評価の3段階で測る
職場のフレネミーの特徴を「相手がどんな人か」で並べた解説は、よく見かけますよね。この記事では「あなたにどこまで影響が出ているか」で測ります。
対策の重さを決めるのは、影響の範囲だからです。相手の行動が何個あるかは、いったん置いておきましょう。
「気分」だけなら距離の調整で収まり、「業務」に出ているなら事実を残す段階です。「評価」に及んでいるなら、一人で抱える段階ではありません。段階が分かると、今やるべきことが1つに絞れます。
| 段階 | 影響の範囲 | 状態の例 | 対策の重さ |
|---|---|---|---|
| 気分 | 会うと疲れる、帰宅後も考えてしまう | 仕事の質や評価には出ていない | 情報の線引きと期待の調整で足りる |
| 業務 | 仕事の進行に支障が出ている | 必要な情報が回ってこない、確認が二重になる | 記録を残し、業務上の連絡を第三者が見える形にする |
| 評価 | 評価・配置・信用に影響が出ている | 上司の見方が変わった、担当が外された | 上司や人事への相談、異動や転職を含めた選択肢の検討 |

自分がどの段階か、こう確かめてみてください
『疲れるけど、仕事には影響ない気がする』という方は、「気分」の段階です。ここで気づけた方は、実はかなり早い方なんです!
次のような状態が出ていたら、「業務」に進んでいます。
- 必要な情報が、あなたにだけ回ってこない
- 二人で決めたはずのことが、後で「聞いていない」と変わる
- 同じ確認を、別の人にもう一度しなければならない
「評価」の段階は、上司の見方が変わった、担当を外された、といった形ではっきり出ます。ここまで来たら、まず自分の立て直しを考える時です。
職場では、ターゲットになった従業員のストレスやエンゲージメントの低下が、休職や離職につながる例もあるとされています。「そのうち収まるだろう」と、評価の段階まで我慢を続けるのはよくある失敗です。業務に影響が出た時点で、記録を残し始めてみてください。
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職場のフレネミー対策は?離れられない前提での5つの行動
友達関係と違って、職場では相手と離れることができませんよね。
だから対策は「関係を切る」ではなく、「相手の行動が実害につながる道を細くする」ことに絞ります。
- 情報に線を引く:プライベートの悩みや、まだ動いている話は職場では話さない
- 記録を残す:日付・場面・言われたことを、事実だけメモする
- 連絡を見える形にする:業務の依頼や確認は、第三者も見えるチャットやメールで行う
- 話を返す:比べる話題や噂を振られたら「あなたはどう?」と相手に戻す
- 仕返しをしない:反応しない・期待しない。相手の行動は記録が語ってくれる
1. 情報に線を引く
『でも、何も話さないのは感じが悪いかな…』と思う方も多いはずです。
線を引くというのは、黙り込むことではありません。天気や趣味の話は普通にして、評価に関わる話だけ止める、という意味です。
例えばこんな言い方です。「今の案件?
まだ固まってないから、決まったら話すね」。これだけで十分なんです。
2. 記録を残す
記録の目的は、相手を追い詰めることではありません。「業務」や「評価」の段階に進んだ時、上司や人事に事実として説明するための材料です。
書き方はシンプルでかまいません。「打ち合わせの後に『部長はあの案に反対らしい』と言われた。翌日、部長に確認すると聞いていないとのこと」のように、起きたことだけを1行で残します。
感想や推測は書かない方が、後で説明する時に強い材料になります。
3. 連絡を見える形にする
二人きりの場で決まったことが、後で変わる。これが職場フレネミーの実害で、いちばん多い形です。
対策は簡単です。打ち合わせの後に「本日の確認事項」として、第三者も見えるチャットやメールに残すだけ。
相手を疑っている空気は出ません。むしろ、仕事が丁寧な人に見えます。
4. 話を返す、5. 仕返しをしない
「あの人、また残業してたよね」と噂を振られたら、「そうなんだ。あなたは最近どう?
」と返します。話題を相手に戻すと、材料を渡さずに済みます。
仕返しをしないのは、職場では被害者の立場を取られると、周りの評価が反転しやすいからです。
放っておくと、相手の行動は周りにも見えてきます。あなたが動かなくてよい場面がほとんどなんです。
反応しないのは、相手の言葉に対してだけです。記録を残す、連絡を見える形にする、この2つは淡々と続けておきましょう。
同僚・同期・上司で、対策は変わる?
同じ職場のフレネミーでも、相手との関係によって効く対策が変わります。
同僚や同期は横の競争です。一方、上司の場合は評価権を持つ相手なので、情報の線引きと記録の重要性が一段上がります。
| 相手 | 起きやすいこと | 特に効く行動 |
|---|---|---|
| 同僚 | 情報を評価の場で使われる、手伝いの形で成果を取られる | 情報の線引き、連絡を見える形にする |
| 同期 | 残業や担当の重さを比べられる、上司の前で態度が変わる | 話を返す、仕返しをしない |
| 上司 | 二人きりの指示と、会議での発言が食い違う | 記録を残す、指示は文字で受け取る |
| 年下の先輩・年上の後輩 | 年齢と職歴のねじれが「比べる」の材料になる | 業務の指示と、評価を下げる行動を分けて記録する |
相手が同僚でも上司でも、やることの土台は同じです。評価に関わる情報を渡さない、起きたことを記録する、この2つが軸になります。相手によって変わるのは、どちらに力を入れるかだけなんです。
相手別の対処はフレネミー上司・同僚・同期への対処で分けてお話ししています。
先生や看護師など、閉じた職場の場合
学校や病院のように、閉じた人間関係の中で長い時間を一緒に過ごす職場もありますよね。チームで動く現場では、同じ行動がより重く響きます。
対策の考え方は変わりません。ただ、「連絡を見える形にする」のが難しい現場では、記録を自分の手元に残すことの比重が上がります。
職場のフレネミーについて、よく寄せられる相談
Yahoo!知恵袋には、職場のフレネミーについて次のような相談が寄せられています。趣旨を要約して、この記事の考え方で答えます。
先に、4つの相談がどの段階にあたるかを並べておきますね。
| 相談の趣旨 | 影響の段階 | 最初の一手 |
|---|---|---|
| 仲良くなった相手のせいで、上司からも厳しくされる | 評価 | 上司に業務の事実だけを伝える |
| ありもしないデマを流されている | 業務から評価 | 言葉で対抗せず、記録と見える連絡を積む |
| 狙われやすい人の特徴に当てはまる気がする | 気分 | 情報の線引きを始める |
| 年下の先輩がフレネミーかもしれない | 気分から業務 | 指示の内容と結果を記録する |
仲良くなったフレネミーのせいで、今は上司からも厳しく当たられている
親しくなった相手に話した内容が、評価に関わる形で広がった典型例だと考えられます。
この段階はすでに「評価」に影響が出ています。だから、先にやるべきは上司との関係を事実で立て直すことです。相手との関係をどうするかは、その後で考えて大丈夫です。
いつ・何が・どう伝わったかを書き出し、上司には感情を交えず業務の事実だけを伝えてみてください。上司の言動が業務の範囲を超えているなら、人事や相談窓口に持ち込む段階です。
ありもしないデマを流されている。相手は一見いい人に見える
周りから「いい人」に見えるからこそ、あなたが訴えても「考えすぎでは」と受け取られやすい。ここが職場フレネミーのやっかいなところです。
『私が言っても、信じてもらえない…』と感じている方は、言葉で対抗するのをいったんやめてみてください。
代わりに、業務の連絡を見える形にして、記録を積み重ねます。デマは言葉ですが、記録は事実です。時間はかかっても、事実の方が残ります。
狙われやすいのは、人気者・若い人・優秀な人・幸せそうな人というのは本当?
そう説明されることは多いです。ただ、これは「相手が比べる材料にしやすい人」という意味であって、狙われる人に落ち度があるという意味ではありません。
大事なのは、自分の情報をどこまで渡しているかです。目立つかどうかは、実はあまり関係ありません。目立つ人でも情報の線引きができていれば、実害につながる道は細くなります。
狙われやすい人の傾向はフレネミーに狙われやすい人の特徴でお話ししています。
年下だけど自分より先輩の同僚が、フレネミーかもしれない
中途入社で年下の先輩がいる関係では、年齢と職歴のねじれが「比べる」の材料になりやすいです。
ただし、年下の先輩が業務上の指示を厳しく出すこと自体は、フレネミーではありません。見るのは、その指示が業務のためか、あなたの評価を下げる方向に働いているかです。
指示の内容と結果を記録しておくと、業務上の指導と、関係を使った行動を分けて見やすくなります。
よくある質問
職場のフレネミーとは、いじめやパワハラとは違うのですか。
違います。いじめやパワハラは排除や威圧の形で周りにも見えやすいのに対し、フレネミーは親しい関係を保ったまま起きるため、周りには見えにくいです。ただし行動が排除や威圧に変わったら、相談窓口に持ち込む問題として扱ってみてください。
職場のフレネミーを上司に相談してもよいですか。
影響が「業務」か「評価」の段階に及んでいるなら、相談してよいです。その際、日付と場面を伴った事実だけを伝えると受け止められやすく、『性格が合わなくて』という切り出し方は避けた方が無難です。「気分」の段階では、まず自分の情報の線引きから始める方が早く収まります。
相手と同じチームで、二人きりの打ち合わせが避けられません。
打ち合わせの内容をその日のうちに、第三者も見えるチャットやメールで「本日の確認事項」として残してみてください。二人きりの場で決まったことが後で変わる、というフレネミーの実害の道を細くできます。
相手に「あなたはフレネミーだ」と伝えた方がいいですか。
おすすめしません。相手の性格を決めつける形になり、周りには「あなたが相手を攻撃した」と見えやすいからです。伝えるなら、「この件は私から報告したかった」のように、困った行動と事実だけを短く伝えてみてください。
職場のフレネミーと、単に気が合わない同僚はどう違いますか。
気が合わない同僚は、あなたに近づいてきません。フレネミーは親しい関係を保ったまま、その関係を評価や情報の面で使います。距離があるだけなら、気は重くても実害は出にくいです。
転職すればフレネミーから逃げられますか。
転職は選択肢の一つですが、その前に「気分・業務・評価」のどの段階かを確かめてみてください。気分の段階なら距離の調整で収まることが多いです。評価の段階で改善が見込めないなら、異動や転職を現実的な選択肢として検討する価値があります。
どうしても消耗が続き、影響が評価や健康にまで及んでいるなら、我慢を続けることは解決になりません。部署異動の相談や、転職・退職代行という選択肢もあります。離れることも消耗の道を根元から断つ対策の一つで、逃げだと思う必要はありません。
まとめ
- 職場のフレネミーとは、親しさを保ったまま、情報や関係を使ってあなたの評価や居場所を削る相手のこと
- 競争そのものは職場に当然あり、健全なライバルとの違いは競争の手段が「成果」か「関係」か
- 職場では「情報を使う」「裏表」の実害が大きく、手伝いや気遣いの形を取る行動に注意する
- 対策の重さは、影響が気分・業務・評価のどこまで及んでいるかで決める
- 離れられない前提では、情報の線引き・記録・見える連絡・話を返す・仕返しをしない、の5つで実害につながる道を細くする
まずは、あなたの状態が「気分・業務・評価」のどの段階かを確かめるところから始めてみてください。それだけで、今日やることが一つに絞れます!
フレネミーについて全体像から知りたい方は、フレネミー診断ナビ トップから、意味・特徴・対処法まで順にたどれます。相手がフレネミーかどうか迷ったら、行動サイン20項目のフレネミー診断で確かめてみてください。





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