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「友達のいい報告を聞いて、最初に出た言葉が『でも』だった」「二人だけの話を、つい別の人に話してしまった」。そんな夜にふと浮かぶのが、自分がフレネミーかもという不安ですよね。
結論から言うと、この不安を持てた時点で、直せる場所はもう見えかけています。フレネミーかもと感じて自分の行動を振り返れる人は、無自覚なままの人とは出発点が違うんです。
この記事では、自分向けの12問セルフ診断で「いま一番出ているクセ」を1つ見つけ、そのやめ方を3ステップで案内します。相手の側に心当たりがある方は、相手向けのフレネミー診断(20項目)から進んでみてください。
自分がフレネミーかも診断(12問)
最近の友人関係を思い浮かべて、正直に「はい/いいえ」で答えてください。結果は責めるためのものではなく、クセに気づいて変えるためのものです。回答は送信されません。
Q1友達の良い報告を聞いた直後、うれしさより先に「自分と比べて」しまうことがある
Q2「おめでとう」と言った後に、つい心配や注意点を付け足してしまう
Q3友達がうまくいっていないときの方が、話していて落ち着く
Q4会話の中で、自分の方が上だと分かる情報をさりげなく足すことがある
Q5「私なんて」と前置きしてから、結果的に自慢になる話をしてしまう
Q6友達の持ち物や相手について、値段や条件を確認する質問をよくする
Q7「二人だけの話」と言われた内容を、別の人に「心配だから」と話したことがある
Q8友達の失敗や弱みを、場を盛り上げるネタとして人前で出すことがある
Q9相談された内容を、後で自分の意見を通す材料に使ったことがある
Q10本人の前で言う評価と、いない場所で言う評価が違うことがある
Q11友達が仲良くしている別の人のことを、遠回しに悪く言ってしまう
Q12誘いを断られると、相手に罪悪感を持たせるような言い方をしてしまう
未回答の質問があります。すべて答えてから結果を見てください。
「はい」が多かったとしても、それは性格ではなく身についたクセです。気づいた時点で変えられます。つらさが続く場合は、一人で抱えずに第三者に話す選択肢もあります。
自分がフレネミーかも診断の使い方(12問・3段階)
この診断は「あなたはフレネミーか」を判定するものではありません。無自覚に出ている行動のクセを1つに絞るための道具です。結果の段階名より、「一番出ているクセ」を覚えて帰ってください。
12問はすべて、「自分が実際にそうしたか」を聞きます。「そう思ったことがある」ではなく、「そうした」で答えてみてください。
『思うだけなら、私にもある…』。そうなんです。
思うだけなら誰にでもあって、行動に出た時だけが相手に届きます。だから聞くのは行動だけです。
なぜ相手向けは20項目で、自分向けは12問なのか
自分の行動は、相手の行動より思い出しにくいものです。されたことは覚えていても、したことは記憶から抜けやすいですよね。
だから項目を絞り、直近の場面を1つずつ具体的に思い出せる数にしています。12問なら、「あの時、あの言い方をしたな」まで戻れます。
相手向け診断の後に、このページへ来た方へ
友達がフレネミーかもと思って相手向け診断をした後、自分にも当てはまる気がしてここへ来る方も多いはずです。
実は、「友達がフレネミーだった」という気づきと「自分もフレネミーかも」という不安は、同じ関係の中で同時に起きることが珍しくありません。その場合は、同じ相手を思い浮かべながら答えてみてください。どちらのクセが関係を消耗させているかが見えてきます。
- 直近でいちばんよく会う、または連絡する相手を1人思い浮かべる
- 12問それぞれに「実際にそうしたか」で答える
- 結果の3段階と、一番出ているクセ1つを確認する
- そのクセに対応するやめ方3ステップを読む
- 数週間後に同じ相手を思い浮かべて、もう一度答える
「最近はしていない」と思っても、思い出せる場面が1つでもあれば「した」で数えてください。回数の多さは、次の「結果の見方」で見ます。
12問が見ている5つのクセは、相手向け診断とどう違う?
12問は、相手向け診断と同じ5つのクセを「してしまう側」の言葉に置き換えて作っています。同じクセでも、された側とする側では見え方がまるで違うんです。
例えば「祝えない」。された側は「話題を変えられた」と覚えていますが、した側は「ちょっと現実的な話をしただけ」と思っています。
| クセ | 相手向け診断で見ている行動 | 自分向け診断で聞いている行動 |
|---|---|---|
| 祝えない | いい報告の直後に話題を変えられた | いい報告を聞いて、最初に出た言葉が「でも」だった |
| 情報を使う | 二人だけの話が第三者に伝わった | 打ち明けられた話を、別の場で話題にした |
| 比べる | 収入や恋人を比較の材料にされた | 相手の近況を聞いて、頭の中で自分と順位を付けた |
| 裏表 | 人前と二人きりで言うことが違った | 本人の前で言えない評価を、他の人に話した |
| 距離のコントロール | 急に冷たくされ、折れると戻った | 相手が他の友達と楽しそうだと、連絡を減らして反応を待った |

「してしまう側」の言い方を、具体的に見てみる
表だけだと自分の口癖と結びつきにくいので、クセごとによくある言い方を並べておきますね。読みながら、自分の口から出たことがあるかを思い出してみてください。
| クセ | つい出てしまう言い方 | 相手にはこう届く |
|---|---|---|
| 祝えない | 「すごいね。でも、大変なんじゃない?」 | 喜んでくれていない |
| 情報を使う | 「あの子、実はね…」 | 自分の話も回っている |
| 比べる | 数字の話の後に「私なんて全然だよ」 | 順位を付けられた |
| 裏表 | 「本人には言えないけど、正直…」 | 陰で評価されている |
| 距離のコントロール | 既読のまま返さず、相手が謝ったら普通に戻る | 機嫌を取らされている |
「思った」と「した」の線をどこに引くか
『頭の中で比べてしまうだけでも、フレネミーなの?』。ここで線を引きます。
比べるクセは、頭の中で順位を付けた時点でクセとして数えます。ただ、それが言葉や態度に出ていなければ、相手は消耗していません。
分かれ目は、思ったことがどのくらい行動に出ているかです。診断では「思った」段階の設問と「口に出した」段階の設問を分けているので、どちらで止まっているかも見てみてください。
例えばこんな場面です。
「昇給したんだ」
「そうなんだ、うちの会社も来年上がるらしいよ」
これは、頭の中の順位付けが「口に出した」段階まで進んだ形です。「そうなんだ、よかったね」で止まれていれば、思った段階で止まっています。
結果の見方は「段階」より「一番出ているクセ」
段階の名前より大事なのは、5つのクセのうちどこに回答が集まっているかです。「私は情報を使うクセに偏っている」と分かる方が、明日から変える行動が決まります。
『結局、私のフレネミー度は高いの?低いの?
』と気になりますよね。ただ、高い低いは行動を変える材料にはなりません。
| 段階 | 状態の目安 | まずすること |
|---|---|---|
| ほぼ心配ない | 当てはまる行動がほとんど無い | 不安の出どころを、相手との関係以外にも探してみる |
| クセが出ている | 特定のクセに回答が集まる | 一番出ているクセを1つ決め、やめ方3ステップへ |
| 複数のクセが重なる | いくつかのクセにまたがって当てはまる | 1つずつ順番に。全部を一度に直そうとしない |
「ほぼ心配ない」なのに不安が消えない時
当てはまる行動がほとんど無いのに、不安だけが残る方は少なくありません。この場合、不安の出どころは相手との関係の外にあることが多いです。
例えば、仕事や家のことで余裕が無い時期は、自分の小さな態度が大きく見えます。相手との関係より先に、いま余裕があるかを振り返ってみてください。
2つのクセが同数だった時
一番出ているクセは、回答が最も多く集まった1つだけを表示します。2つが同数なら、直近1週間で実際に行動に出た方を選んでください。
どちらも最近やった気がする時は、相手の反応がはっきり変わった方を選びます。相手が黙った、返事が短くなった、その直前の自分の言動がヒントです。
「複数のクセが重なる」と出た方へ
複数と出ると、『やっぱり私は性格が悪いんだ』と受け取りやすいものです。ただ、複数に当てはまるのは、同じ相手との関係で余裕を失っているサインでもあります。
複数のクセを一度に直そうとして、何も言えなくなってしまう方がいます。会話そのものが減ると、相手からは「急に冷たくなった」と見えて、今度は距離のコントロールのクセに映ってしまいます。直すのは1つずつで十分です。
結果別の次の一歩、やめ方3ステップ
やめ方は、どのクセでも共通の3ステップです。クセごとに違うのは、ステップ2の「止める合図」だけなんです。
- 気づく:クセが出た直後に、心の中で「今、出た」と名前を付ける
- 止める:クセごとの合図で、言葉に出す前に一拍おく
- 置き換える:代わりの一言を1つだけ決めて、毎回それを言う
| 一番出ているクセ | ステップ2の合図 | ステップ3の置き換え |
|---|---|---|
| 祝えない | 「でも」と言いたくなった瞬間 | 「よかったね」で文を終える |
| 情報を使う | 「あの子がね」と言いかけた瞬間 | 自分の話題に切り替える |
| 比べる | 相手の近況に数字が出た瞬間 | 数字より相手の気持ちを聞く |
| 裏表 | 本人が居ない場で評価を口にする瞬間 | 本人に言えることだけ言う |
| 距離のコントロール | 連絡を減らして反応を待ちたくなった瞬間 | 用件があれば普通に送る |

ステップ1「気づく」は、出た後で構わない
『言った後に気づいても遅いのでは?』と思うかもしれません。実は、最初は出た後で気づけるだけで十分なんです。
出た直後に「今、出た」と名前を付けるのを繰り返すと、そのうち出る直前に気づけるようになります。順番は「後で気づく」から「直前に気づく」へ、です。
ステップ3「置き換え」の一言は、短いほどいい
置き換えの一言は、短くて毎回同じものにしてください。その場で考えると、また「でも」が先に出てしまいます。
例えば「祝えない」クセなら、こんな形です。
「転職決まった!」
「よかったね!」
ここで文を終えます。「よかったね、でも…」と続けないのがコツです。助言は、相手に聞かれてからで間に合います。
続かない時は、相手を1人に絞る
全員に対して直そうとすると続きません。診断で思い浮かべた相手1人との場面だけで、3ステップを回してみてください。
1人でうまくいけば、他の相手には自然と広がります。3ステップを続けた先の直し方や、うまくいかない時の落とし穴は自分がフレネミーだった時の治し方・やめ方で詳しく扱っています。
フレネミー診断ナビ
その人はフレネミー?1分でチェック
「祝えない」「情報を使う」「比べる」「裏表」「距離のコントロール」の20項目で、相手の行動サインを数えます。結果から今日できる距離の取り方が分かります。
無料フレネミー診断をはじめる※診断は端末内で完結し、回答は送信されません。
「周りがフレネミーだらけ」に見える時に確かめたい3つのこと
「フレネミーしかいない」「知り合いがフレネミーばかりで疲れた」。そう感じる時、考えられる説明は1つではありません。
相手を疑う前に、次の3つを順番に確かめてみてください。順番に見ていくと、相手の問題なのか、環境や自分の見方の問題なのかが分かれてきます。
| 確かめること | 問い | 当てはまる時の見方 |
|---|---|---|
| 周りの顔ぶれ | 同じ場所・同じ立場の人ばかりが集まっていないか | 比べる材料が多い環境だと、誰でも比べる行動が出やすい |
| 自分の基準 | フレネミーの特徴を知ってから、周りがそう見え始めたか | 知識が先に立つと、1回きりの行動も特徴に当てはめてしまう |
| 自分の側のクセ | 周りへの見方が「されたこと」中心になっていないか | 自分がした行動も同じ基準で数えると、偏りが分かる |
3つを確かめた後の分かれ道
- 3つとも当てはまらず、相手の行動が繰り返しあなたに向いている
- 自分の側の回答も多く、お互いに同じクセを出し合っている
- 環境や基準の影響が大きく、相手を疑う根拠が薄かった
1つ目なら、相手側の問題としてフレネミーへの対処法で距離の取り方を考えてみてください。
2つ目なら、「フレネミーな気がする相手」と「フレネミーかもしれない自分」が、同じ関係の中で消耗させ合っている状態です。この状態は、どちらか一方が行動を変えるだけでも、関係全体が軽くなることが多いです。
3つ目なら、しばらく「特徴に当てはめる」のをやめて、相手と普通に過ごしてみてください。それでも違和感が続くなら、その時に相手向け診断へ戻れば間に合います。
フレネミーと言われた時、自称している時はどうする?
友達に「フレネミーだね」と冗談まじりに言われた、という相談も寄せられています。言われた側は、まずその言葉がどちらなのかを分けて考えてみてください。
- 1回の出来事への反応(「今のは意地悪だったよ」に近い)
- 積み重なった違和感の表明(「前から思ってたけど」に近い)
前者なら、その場面で自分が何をしたかだけを振り返れば十分です。後者なら、12問でクセを特定した上で、聞ける関係なら「どの行動が嫌だった?」と聞いてみてもいいでしょう。
例えばこんな聞き方です。
「この前フレネミーって言ってたけど、どういう時にそう思った?」
「彼氏の話をした時、ちょっと嫌そうだったから」
ここまで聞ければ、直す場所は「祝えない」の1つに絞れます。
「私、フレネミーだから」と自分から言う時
一方で、自称フレネミーとして「私、フレネミーだから」と自分から言う方もいます。冗談として使う分には問題ありません。
ただ、名乗ることで行動を変えなくてよい免罪符にしてしまうと、周りは消耗し続けます。名乗るより、どのクセなのかを1つ言えるようになる方が、関係は良くなるんです。
- 「いい報告の時に、つい『でも』って言っちゃうんだよね」とクセを1つ言う
- 言った後に「今のは無しで。おめでとう」と言い直す
- 助言は聞かれてからにする
- 「私フレネミーだから、気にしないで」で済ませる
- 「性格だから直らない」と先に言っておく
- 名乗った後も同じ言動を続ける
よくある相談:自分がフレネミーかもと感じた人から寄せられる質問
Yahoo!知恵袋には、自分がフレネミーかもしれないという不安について、次のような相談が寄せられています。趣旨を要約して、この診断の考え方で答えます。
自分がフレネミーかもしれない。嫉妬深いだけの人との違いは?
嫉妬を感じること自体は、誰にでもあります。分かれ目は、その感情が「祝えない」「比べる」などの行動として相手に届いているかどうかです。
12問で「思った」段階に留まっているなら、嫉妬深い自覚があるだけで、相手を消耗させてはいません。行動に出ている設問が多いなら、やめ方3ステップの出番です。
友達のためだと思って言っている。それでも当てはまる?
「友達のため」と思って言った言葉が、相手には「祝えない」「比べる」として届いていることがあります。
見分けるには、言う前に「これは相手が頼んでいないアドバイスか」を一度確かめてみてください。頼まれていない助言は、内容が正しくても、いい報告の直後に置かれると否定として受け取られやすいです。
助言を止める必要はありません。順番を「まず喜ぶ、助言は聞かれたら」に変えるだけで、届き方が変わります。
友達と話してもストレスしか溜まらない
話すたびにストレスが溜まる関係では、自分の側のクセが出やすくなります。消耗した状態で相手のいい話を聞くと、誰でも祝う余裕が無くなるからです。
この場合、自分を直す前に、会う頻度や連絡の間隔を少し空けてみてください。余裕のある状態で会うだけで、クセが出なくなることもあります。
それでもクセが出続けるなら、相手との関係そのものを相手向けの診断で見直す段階かもしれません。
友達が落ち込んでいる時に、どこかで安心してしまう
友達が彼氏と別れた、仕事でつまずいた、という話を聞いて、どこかでほっとしてしまう。そんな自分に気づいて、自分がフレネミーだったのかと落ち込む相談もあります。
『こんなことを感じる私は最低なのでは…』と思いますよね。ただ、感じたこと自体はまだ相手に届いていません。12問で聞いているのは、そこから先の行動だけです。
その場で「大丈夫?」と聞けていたなら、行動は祝えないクセと逆を向いています。感じたことは、ここで止めれば十分です。
気づいたけれど、直せる気がしない
「自分がフレネミーだと気づいたが、直せる気がしない」という相談もあります。気づいた直後は、今までの言動が全部思い出されて、直す場所が無限にあるように見えるんです。
だからこそ、診断で1つに絞ります。5つ全部を直そうとせず、一番出ているクセ1つの、ステップ3の一言だけを決めてください。それだけなら、明日の会話から試せます。
自分がフレネミーだったのではという不安は、一人で考え続けると「性格が悪い」という自己否定に変わりやすいものです。行動のクセは直せますが、自己否定は行動を変える力を奪います。家族や信頼できる人に話す、あるいはオンラインカウンセリングのように第三者に話す選択肢を持っておくと、振り返りを続けやすくなります。
よくある質問
自分がフレネミー診断で「クセが出ている」と出ました。私はフレネミーですか。
この診断は人をフレネミーかどうかに分けるものではなく、行動のクセを特定するものです。「クセが出ている」は、直す場所が1つに絞れた状態と受け取ってください。
親友がフレネミーだったと気づいた後、自分も同じことをしていたと分かりました。どちらが悪いのですか。
どちらが悪いかを決める必要はありません。互いに同じクセを出し合っている関係は、片方が行動を変えるだけでも軽くなります。まず自分の一番出ているクセを1つ止めてみて、相手の行動が変わるかを見てください。
友達がフレネミーすぎる、と感じる自分がフレネミーすぎるのではと不安です。
相手の行動が気になって疲れている状態と、自分が相手を消耗させている状態は別のものです。相手向け診断と自分向け診断の両方を行い、どちらの結果に回答が集まったかで見分けてください。
何度やっても結果が変わりません。
数週間の間隔を空けずに繰り返すと、同じ記憶を元に答えるため結果は変わりにくいです。やめ方3ステップを試した後、新しい場面を経験してから答え直してください。
12問の設問は、どこで見られますか。
このページの冒頭にある診断で表示されます。設問の全文は本文には載せていないので、診断の中で1問ずつ答えてみてください。
相手向け診断と自分向け診断は、どちらを先にやるべきですか。
決まりはありません。「あの人がフレネミーかも」が先に浮かんだなら相手向け、「私がそうかも」が先なら自分向けからで大丈夫です。同じ相手を思い浮かべて両方やると、どちらのクセが関係を消耗させているかが見えます。
まとめ
- 自分向け診断は12問・3段階で、結果より「一番出ているクセ」1つを特定するための道具
- 5つのクセを「してしまう側」の言葉に置き換えているので、相手の目で自分の行動を見直せる
- やめ方は気づく、止める、置き換えるの3ステップ。クセごとに止める合図だけが違う
- 周りがフレネミーだらけに見える時は、周りの顔ぶれ・自分の基準・自分の側のクセの順に確かめる
- 「フレネミーと言われた」時は1回きりか積み重ねかを分け、自称するよりクセを1つ言えるようになる
フレネミーについて迷ったら、まずフレネミー診断ナビ トップから、意味・特徴・対処法まで順にたどれます。相手の側に心当たりがある時は、行動サイン20項目のフレネミー診断で確認できます。





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